今週、FSCの監査員が菏沢で当社チームと面会し、まさにこの問いについて審査を行いました。当社は、帳簿をためらわず開示しました。
会議室内では、11人がテーブルを囲んで集まりました。一方にFSCの監査員、もう一方に当社チームです。その間には、当社工場に入荷する木材一片一片の流れを追跡した大量の書類が積まれていました。
その木材の産地はどこか。どのように伐採されたのか。当社の作業場内でどのように扱われたのか。そして、世界中の家庭に届くプランテーション製のシャッターやブラインドへと仕上げられるまでの過程です。
監査員は当社の記録を確認し、従業員に質問を重ね、認証森林から完成品に至るまでの「流通履歴(チェーン・オブ・カストディ)」を実際に見学しながら点検しました。
責任ある調達とは、箱に貼られたステッカーではありません。それは森林から始まり、あなたの窓辺で終わる、確かな書類の記録です。お使いのシャッターに使われているパウロニア材が、適切に管理された森林から伐採されたものであることをご確認いただけること。私たちが調達する武夷山産の竹材には、FSC認証書類が添付されていること。そして、出荷するすべての木製製品には、その由来を確実に検証できる物語があることです。
約20年にわたり、私たちは「美しい窓装飾は、地球を犠牲にしてはならない」——文字通りそう信じてきました。責任ある調達は、森林を守り、地域社会を支え、お客様に心から納得いただける製品をお届けすることにつながります。
FSCの監査員が去った後も、私たちは認証書を額装するだけでは終わりません。認証書の内容を裏付ける実践を、これからも地道に続けていきます。
信頼できる木材。愛着が持てるシャッター。それが、華昇ウィンドウファッショングループのこだわりです。

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